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管理者名: gans 
・相撲観戦歴は昭和61年頃からで、その頃から過去の星取表を調べはじめました。
データ量はノート十数冊分になりましたが、手書きもありワープロで打ったものもあり、
書式もあまり統一していなかったので、パソコンで打ち直してまとめてみようと思ったのが最初です。
どうせ作るのなら誰でも閲覧できるようにしても良いかなと思ってUPを続けています。
・今のところ、江戸時代から平成までの星取表をひとつにまとめたデータベースはWEB上はもちろん
書籍でも存在しないと思いますので、それなりに意義はあるのではないかと思います。
相撲史に関する詳しい解説や考察は他の方におまかせするとして、日本の相撲史 データ編
のような感じで相撲好きの方々の少しのお役に立てれば幸いです。 |
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・モニターの解像度:1024×768 以上を推奨
ブラウザ:IE 6.0 フォントMSPゴシック
・作成者の表示環境がこのようになっているため、なるべく近い設定にして頂きますと
最適な表示がされると思います。解像度の小さめの方は、文字サイズを小さく
すると見やすくなると思います。
・また、無料HPのスペースに置いているため、ページの上下に広告が出てきます。
ご了承下さい。 |
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大相撲の開催方式や番付編成の方法、力士の往来など、長い歴史の中でかなりの変動を
経ているため、統一したルールで星取表をまとめるというのは、難しい点がいくつもあります。
各時代の注意点についてはまた別でまとめておきますが、ここでは全体的なことについて
いくつか書きたいと思います。 |
| (1)凡例 |
| ・色別に分けて優勝、優勝次点、三賞、新入幕などを表示しています。
明治42年夏場所の国技館開館・優勝掲額が行われる以前は優勝という制度が無かったため
「優秀」と表記しています。
・優秀力士に関しては、勝ち越し点数(白星数−黒星数)により判定し、番付上位者が優先。
同じ地位の東西が並んだ場合は2名とも優秀として扱いました。(次点者は優秀同点者のみ)
・勝敗については、
○:勝ち ●:負け □:不戦勝 ■:不戦敗 や:休み
×:引き分け(痛み分けを含む) △:預かり ム:無勝負
と表示しています。 |
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・明治42年夏場所以降、各星取表の左上に数字が書いてあります。これにマウスを合わせると
各日終了時点での個人成績上位者が表示されます。
紫文字が横綱、緑文字が大関、赤文字は優勝決定時を表しています。
・優勝可能性の有無に関わらず原則として三番手グループまで、最終2日間は二番手グループ
まで表示しています。人数が多すぎる場合は一部省略してあります。
・JAVA SCRIPT を使用していますので、ブラウザ設定によっては表示されない可能性があります。
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| (2)場所の名称 |
| ・場所の名称については、「五月場所」「十一月場所」など、開催月で呼ぶ方法もありますが、
各星取表のページでは季節名で呼ぶ方法を採用しました。理由は、現在の大相撲開催において
一般的に普及している呼び方であることと、数字で呼ぶよりも何となく風情があると思ったからです。 |
| (3)十両、幕下 |
| ・十両は元々は幕下(二段目)との区別がありませんでしたが、明治21年からは上位十枚目まで
番付面に太字で書かれるようになり、他の幕下力士との区別がされるようになりました。
このサイトではこれ以降を十両と表記しています。
幕下については戦後のみ、上位15枚目のみ参考に載せてあります。不戦勝・不戦敗も
○●で表示しています。 |
| (4)改名 |
| ・番付上、改名があった場所にて表示しています。力士名に括弧が付いているのは番付発表後または
場所中の改名で、番付上での改名は翌場所ということになります。 |
| (5)引退その他 |
| ・幕内経験のある力士については、力士をやめた場所でその旨を表示してあります。
一般的には平成9年11月頃より「廃業」という言い方は廃止されたのですが、ここでは
*年寄または世話人、若者頭などで大相撲界に残るケースを「引退」
*大相撲界に残らないケースを「廃業」
で統一しました。
・「脱退」については、東京での大相撲開催には出ず、他の都市(京都、大阪)での相撲に
参加していたケースです。
ただし、江戸時代については消息のはっきりしない力士も多く、三都以外(九州、東北など)にも
相撲団体があったため事情が複雑で、いまひとつ明確にならない部分があることをご了承下さい。
・引退についての表記は、
力士名(年寄名、→新入幕場所・新入幕時のしこ名)という形にしてあります。
例: 若乃花(藤島、→2秋・若花田) |
| (6)力士名の表記 |
| ・力士名の漢字表記についてはなるべく番付表に書かれた通りにしたいと思っていますが、
パソコンで表示できる漢字には限りがありますので、あまり厳密にこだわってはいません。
特に江戸時代の番付表は表記がまちまちですので、完全に再現しようとこだわり始めるとキリがなく、
作業も難航することになるため、一般的な漢字をあてていることをご了承下さい。
現代でも、パソコン上で区別して表示するのが難しい漢字(点つきの「曙」、琴ノ若の「若」など)が
ありますが、一般的な字で表記しています。
・なお、よう司の「よう」など、機種依存文字が使われている箇所があります。
macでの表示は保証できません、申し訳ありません。 |
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・参考文献は、かなり以前に図書館で利用して書名を覚えていないものもあり、一覧を作りにくい
のですが、わかる分だけ以下に記します。
*日本相撲史上巻 酒井忠正著 ベースボールマガジン社
*日本相撲史中巻 酒井忠正著 ベースボールマガジン社
*昭和の大相撲 昭和の大相撲刊行委員会編 TBSブリタニカ
*大相撲人物大事典 「相撲」編集部編 ベースボールマガジン社
図書館で参照したもの
*近世日本相撲史1巻〜5巻 日本相撲協会編 ベースボールマガジン社
*明治の読売新聞CD−ROM 読売新聞社
*大正の読売新聞CD−ROM 読売新聞社
*各種新聞縮刷版
*その他、相撲に関する雑誌や文献
また、相撲博物館の草野えり様より、疑問点にお答えを頂きました。ありがとうございました。 |
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